3・4年ゼミ2017年度・補助板



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


5件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[5] 続き:2-3月の過ごし方

投稿者: 担当教員 投稿日:2017年 2月24日(金)14時07分16秒 33.78.239.49.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用

2年生(新3年生)は、時間があるからアルバイト、の場合も多いと思う。
集中して色々できるのに、特になにもやらずに2-3月が過ぎていく。
もったいない。

「心理学検定」を受けるつもりで、1ヶ月勉強してみる、
というのは良いやり方だと思う。
抽象的な構成概念が苦手、では論文を読むにも一苦労する。
新4年生の3人は(私がそう指導したわけではないけれど)心理学検定の
あれこれの合格済みです。意欲の表れですね。

TOEIC や英検やTOEFL の勉強でもいい。

試験自体は実はどうでもよいが(留学予定の学生は得点アップも大切だとしても)
試験受験予定を、勉強のきっかけや「ペースメーカー」にして
自分が勉強を続けることが大切。
自分の中に(知的)財産を貯めて、卒業しよう。




[4] 続き:労働ニュース2件

投稿者: 担当教員 投稿日:2017年 2月24日(金)13時51分31秒 33.78.239.49.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用

2)以下の文だけ読んでも、学生は理解不能、でも良いので書いておきます。

昨日のニュース。私は日本の近現代史上、重要なニュースだと私は考える。
クロネコヤマト。できること、できないこと、を労使交渉の遡上に載せることが大切。でも日本ではこれが難しい。日本は法律が経済側の味方。
大学生が就職する先では、経営者側に有利な法律が待っている。
しかも日本では労働者は子羊的に素直(良い意味でも、悪い意味でも)。

でも今回はヤマト、実質的な労使交渉ができた、やった、成立しそうらしい。
http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E9%81%8B%E8%BC%B8.html

バックグラウンドとなるそれ以前のニュース。
この新年に目にして「日本の高質産業のひとつ、しかし働く日本人達の首を自ら絞める進化でもある」と私が暗澹たる気持ちになったニュース。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/takkyubin40th/cm.html
消費者としては「あら、便利でいいわ」。でもそれでいいのか?永遠にサービス向上を(ほとんど対価も払わない心積もりで)求めることは、妥当なのか?

多くの海外諸国では、5つ星のホテルには高額も払い、サービスも要求する。
日本では3つ星ホテル(チェーン系ビジネスホテルだと考えてよい)で、6千円を払って、サービスを期待する。
サービスは支払いと引き換えだ。多額を支払わず安く過ごしたい場合は、サービスには多くを期待しない。これは当たり前のことのはず。けれど、ついサービス精神旺盛な日本人スタッフ側は(無料で)頑張ってしまい、長期的には疲弊し、利潤は伴わない。

上記は、社会的ジレンマ、がみられる具体的な社会事象のひとつ。

3)残業月100時間?
連合はHPで、日経報道を否定する表明を出しているが。
https://www.jtuc-rengo.or.jp/news/article_detail.php?id=880

下記は朝日新聞。日経はオンライン記事が途中までしか読めないので。
図書館データベースにログインすれば、記事全文が読めます。
繁忙期、といっても。非繁忙期に労働時間を削減し身体ホメオスタシスを回復させる規則が伴うわけではなく、社内に居ることは命じられる(はず)。
「インターバル」制度が並存必須という方向でもなさそう(今のところ)。
http://www.asahi.com/articles/ASK2R7XF8K2RULFA04S.html

過労死 残業 ライン の目安が1ヶ月何時間か、知っていますか?
罰則がない法律は、社会と組織と人を動かす力が、残念ながら弱い。

他方で、有給休暇をとらせないと罰則、という先進諸国が沢山あるなかで、
さて日本社会は、どこに向かうのか・・・。

(以上、時事ネタのため、また、より正確な記述が望ましいため、
 などいくつかの理由で、近日削除の可能性高し)



[3] サンド、ニュース(労働2件)

投稿者: 担当教員 投稿日:2017年 2月24日(金)13時48分26秒 33.78.239.49.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用

1)久しぶりのゆーちゅーぶ、「サンドウィッチマン」の「カラオケ館」滅茶イイ。ドラムとエビカニは、落語の出囃子を意識しているハズ、なんて楽しさも。深いし温かい。



[2] そして

投稿者: 担当教員 投稿日:2017年 1月25日(水)12時36分5秒 46.65.239.49.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用

(これは2番目の書き込みです。このページの一番下の書き込み、1番から読み始めてください)

こんにちは。メールで質問がありましたのでこちらでも回答します。その他すこし。
1●時間割
開講は火曜日の5時限です。

2●4年生と3年生
3年生、4年生とも(特に、個別指導をしたことがない学生から先に)
4-5月に個人面談を行います(希望者)。

4年生は春セメ、就職活動が忙しくなる時期です。欠席は事前にメール連絡して下さい。出席できる回に、ご自分の研究(計画)について発表して頂きます。
就活の合間に大学に息抜きに来て(?)同級生とお喋りするのもお薦めです。メンタルでつらい事も多いですから。研究する心理的余裕があれば、先行研究の見直しをおススメし、指導します。

3年生は履修人数と、メンバーの関心も考慮して、読むテキスト/論文を変える予定です。
教員は、比較文化から気づく、日本の特徴(とその問題解決案)、に基本的関心があります。
今年度は、発表と討論の機会をなるべく作ります。
発表では読んだ内容をまとめるだけでなく、
「もしこのテーマで研究するなら、どのようなテーマ設定にするか」を考えての発表にして頂く予定です。
思考を言葉にして、発表して、反応を得る、話し合う。3年生でやりたいことです。

3●2年生秋セメスター末の疑問から
以下は2年生秋セメスター末時点で、大学での学びに関して小さな紙に書いてもらった無記名アンケートの抜粋です。

気になるのは
*研究テーマが見つからない
*自分がやりたいと思える分野がイマイチ見つからない
で、3年春までに何か「これは」と思うものを見つけたいですね。
ゼミ教員からもおススメを提示しますし、独自テーマを持ってきてもOKです。

そして、在学中は論文を読む必要があるのに
*研究/研究論文のよしあしの判断の仕方
なるほど。わかります。これはゼミの最初の時期に解説したいと思います。

「深い質問!」と思ったのは
*参考文献が少ないテーマを扱う際の対処法
確かに。「参考文献がスタート地点で始まる研究」では、文献に関する迷いは少ない。
けれども、文献以外からスタートすると、文献探しは工夫が必要です。基本的には、教員から個別指導を受ける必要があると思います。クラス単位での実習系授業でしたら、一般的な手順は、教えることができます。これも解説します。



[1] この掲示板の説明・補足情報

投稿者: 担当教員 投稿日:2017年 1月23日(月)01時03分26秒 30.76.239.49.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用

1)このページの趣旨
 この掲示板は、学生のコース選択を補助する目的で一時的に(期間限定で)公開されているものです。コース選択や情報交換の目的以外で使用しないようにお願いします。
 学生がログイン等をせずにアクセスできる利便性を優先し、少々前時代的システムですがこれを使用します。コース選択の締め切り時期は、他の学生とも顔を合わせる機会が少なく、教員とも会わない時期なので、より豊富な情報が行き渡ったほうが学生は選びやすいのでは、と思い、今年初めてこのような試みをしています。

2)補足情報
 来年度の卒業論文執筆計画を4本受け取っています。1本はまだ内容詳細を聞いていないので楽しみにしています。他の3本は既に何度も御本人と話し合い、ブラッシュアップしてきたテーマです。3人がそれぞれ「らしさ」満開のテーマ設定をしています。教員としても嬉しいことです。
 ゼミは、人数がある程度少なければであれば、学生1人1人の個性と、学生1人1人の興味や価値観をよく見ながら指導することができます。というか、実は私自身が、学生1人1人、この学生に合った研究テーマ設定が出来ているかどうか?が常に気にかかる方なのかもしれません。ハッピーであってほしい、という願いが根底にあるので。

 たとえば学生が考えを口にしたときに「それ、本当に研究したいと思ってる?」と突っ込みをする(した)ことがあります。教員の個人指導を受けている最中、学生がすぐに返答できない場面はごく普通にあります。気にせずに「今すぐに答えられません」と回答すれば、教員としては次の助け舟を出したり、指導方法の修正をするのです(教員としては当たり前のこと)。
 ところが学生がつい「焦って」とにかく何かを答えてしまう、ことがあります。そんな時に私は「あ、今この学生が口にしたことは、うわべを取り繕ってしまった回答だな」とピンとくるのです。
 そして、このような個人指導の時間が、大学生活でも最もオトクな教育機会、だと私は思っています。もうひとつのお得な機会は、深いところでの討論が、学生同士でできる場合です。来年のゼミは、人数によっては「他流試合」的場面を設定したりして、討論の機会を積極的に作りたいと思います。

 現2年生で、もう卒論を見据えてテーマを考えている学生が相談に来ています。個性も段々わかってきたので、うまく自力回転できるテーマに(←大切なんです、これ)仕立てていけるように指導したいと思っています。討論は出来るほうの学生だと思いますので期待して下さい。

3)ゼミの内容や方針その他、質問や確認したい点があれば、この掲示板に書いてください(学生の名前は書かなくてもOK)。お返事します。ちなみに、私に対し「○○先生」と名前を出す書き方はしないで下さいね。

質問等は、直接いつものメールアドレス宛でも結構です。


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