じゃがいも館で採れた有機野菜を中心に北海道の特産の 野菜達です。 いもだんごは添加物やつなぎを一切使用していないので じゃがいも本来の味が超人気で好評を頂いております。
じゃがいも館の野菜はなぜおいしいのか?
水、土、川湯地区の気候と栽培法(人手)と考えます。
水は出入りする川のない不思議な湖である摩周湖の水が地下数メートルを流れていて、このおいしい水だけを吸い取った野菜であること 摩周湖の湖底と川湯地区は数メートルの差しかなく、3メートルも掘れば、潤沢な水が得られます。この水は摩周湖の外輪山、摩周湖は、火山の噴火口に水が溜まったカルデラ湖で、この外輪山に降った雨が100年もかけて、摩周湖に流れ込み、また、この水が対流し、100年かけて入れ代わり、これが川湯地区の地表数メートルの水流を作っていると言われています。一般的に地下水は数百メートルの硬水が多いのでしょうが、この水は軟水で、植物の生育には、もってこいの水なのです。
川湯地区は縦20km横27kmと広大な平坦な土地ですが、これは、もともと大きな湖の湖底だったのです。ここに摩周湖を作った火山と屈斜路湖を作った火山が爆発した際の火山灰が積もって、水はけの良い下土を形成しているのです。水辺は長い年月で後退していったために、この火山灰の上に広葉樹や下草の枯れた有機質を多く含む肥沃な表土が数メートル堆積しています。ちょうど、植木鉢の底に水はけの良い赤玉土を入れて、上に腐葉土などを多く含む栽培用土を入れるように、6000年以上かけて、火山の噴火口という自然の植木鉢に植物を栽培するというような構造を作り出したことになるのです。
これに短い夏の気候で、子孫を早く多く残そうという植物の本能と、熟す時期の晩夏から秋の激しい寒暖の差、日によっては10度以上になるそうですが・・この温度差が大きいことで、とうもろこしやトマトも糖度を増し、おいしくなるのです。そして、極めつめは、有機農法です。若いころ、寝ないで働いて、体を潰してしまったオーナーが、健康が第1と一念発起し、それまでの「質より量」から、徹底的に「質」にこだわった農法を確立していきました これほどの条件をみたすところは、日本中でもここしかないと思います。
ここでは、いもだんごとじゃがいもと他の野菜のセットを紹介してます。 とうもろこしは抗酸化作用の多いフェルラ酸が多く含まれていると言います、
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