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大宮方も行ってみたのですが、残念ながら持ち合わせた資料が乏しく、別の道路を軌道跡と勘違いしたようです。帰って調べなおして気づきました。宮脇俊三さんの本はまだその巻を手にしてないので不明なのですが、黒須あたりにあるという橋台をみてみたいものです。そういえば途中で「大正13年」と書かれた橋を見つけたのですが、あれは電車道だったのかなぁ・・・。
今日は入間川馬車軌道の跡地を調べてきました。狭山の図書館で当時の資料を探しましたが、いつもの写真ばかりで、新たなカットは見つかりませんでした。現在と待避できるような、現存する建物が写っているカットがあれば楽しいのですが、さすがに大正の廃止では厳しいですかね。今回やっと軌道のルートがわかり、意外なところで曲がっていたりしたのを確認し、当時に思いを馳せてきました。火の見櫓のカットがあるんですが、それと似た場所を見つけて喜んだのですが、良く調べたら全く反対方向からのカットでした。
修行が足りません。(^_^;) 家族が居るととても探索どころではないので、一人の時に一度自転車で走ってみたいと思っております。地元の失われた鉄道を知っておきたいと始めたのですが、もうすでに地元の証言も得られにくい時代の軌道なので、資料が少ないのが致命的ですね。
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