長崎大学歌おう会70掲示板



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429件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[430] 今年もよろしくお願いします。

投稿者: chiyo 投稿日:2018年 1月11日(木)17時23分56秒 60-60-1-154.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

昨年10月、義父が亡くなりましたので控えていました。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。
おじいちゃんも笑って許してくれるでしょう。
12月に納骨をしました。用意しておいた家族だけで入るという霊園に初めて行きましたが、好きな文字を書きこんだものあり、洋風なものあり、形もいろいろ。団地のように賑やかでした。新しい黒い墓石にはおじいちゃんの名前だけ。周囲に目をやると、後には小さな竹林、そこここに山茶花の垣根などもあり、明るい場所でした。
ここなら花も咲くし、風が笹の葉を良い音で撫でていく、明るいし、近いし、いずれ私もここに住まうのだけど、まあここなら寂しくないななどと思った次第です。
一昨日会った人は、千葉に、樹木葬の霊園をご主人が逝かれたのを機会に購入したと、話していました。きちんと囲って石碑もあるそうです。終活だとかそんな話が良くでる年になってきたんですね。

游徒さんは夏も帽子をかぶられていましたね。お世辞ではなくお似合いでしたよ。
おじいちゃんも帽子をよく被っていました。夏用、冬用、思い出します。まあおじいちゃんは、頭がはげていましたのでかくしていたのかな。おしゃれでもあったけれど。先日、主人が形見にと、黒いコートをもらってきました。ポケットの中には小さな靴ベラが。懐かしい人はふとしたところに思い出を隠して逝くようですね。

昨日は九州は積雪と言っていましたが、大丈夫でしょうか?
小寒、大寒と続きますが、日差しは春色を待っているように、似合うように感じます。七草がゆもいただきましたので、今度は小豆を煮ておしるこです。徐々に春に近ずくような気分ですが、また誕生日も近ずくってこと?もういいよ。
皆さまにとって明るく良い年となりますように。

花の館の珍しいイヌホウズキを観察していましたら、白い花が見え、ナスの花に似ていました。調べたところナス科ナス属とありました。けれど赤いあのほうずきはナス科ホウズキ属とありました。ナス科には納得しましたが、属ってむずかしいな。でも楽しいです、ありがとうございます。





[429] 1月のスタジオ予約

投稿者: 游徒 投稿日:2018年 1月 5日(金)21時31分8秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

引き続き、こんばんは。又、寒くなりましたね。皆様、ご自愛下さい。
1月のスタジオ予約を下記にて入れました。皆さん、ふるってご参加ください。

1月28日(日)13:00~18:00 Cスタジオです。

今のところ、参加予定は ヒデ某幹事長、S崎さん、K畑さん、K子さんは確定しています。 宜しくお願いします。



[428] 本年も宜しくお願いします。

投稿者: 游徒 投稿日:2018年 1月 4日(木)13時59分32秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

1月4日になり、3が日も過ぎましたが、本年も宜しくお願い致します。
年々、何となく季節感が薄まって行く様な気がしていますが、年末・年始も昔ほど
情緒が無くなっていますよね。
前はタクシー等、ナンバープレートの所にしめ飾りや、各家庭でも何軒かは門松を立てていたり、職場でも初荷を良くやってましたが、今は完全に廃れてやらなくなっています。あまり言うと老人の「昔は良かった」という繰り言になりますので、止めます。
年末はボクシングを見終わった後、紅白を見ましたが、丁度「Superfly」や「星野源」が歌い始めた辺りで、最後まで楽しく見てしまいました。
一年終わりの歌い納めの大舞台だけあって、皆さんどなたにもパワーを感じました。
1月2日は博多駅に行き、靴と帽子、本を3冊購入しました。中の1冊が「ビートルズ言論、和久井光司著」です。10年ぐらい前に出ていた本が、文庫本で再編集されていましたので、何となく買ってしまいました。でも、結成・解散後半世紀も
経とうとする今でも、関連の本がでるとはビートルズはやはりすごいですね。
ディランにしてもそうですが、いまも多数の人々に聴かれている音楽、やはり60年代、70年代のロックやフォークは世代を超えて力を持ち続けているとおもいます。
自分にしても、まだまだ歌も演奏も曲作りも、少しづつでもうまくなり、皆さんのお耳に届き易くなればと、年頭から念じています。
また、今年も楽しく、熱い、練習や飲み会、ライブを皆様がたと楽しめたらと念じています。本年も宜しくお願いいたします。
PS、昨年中は大変お世話になりました。
太田恒久幹事長様より、1月の練習日を土曜日にとの打診を頂きました。
今年は1月から始動されるみたいです。皆様、ご検討下さい。
私は土曜日OKです。 宜しくお願いいたします。



[427] 福岡 練習&忘年会報告

投稿者: 浜ちゃん 投稿日:2017年12月18日(月)14時02分42秒 softbank126085174241.bbtec.net  通報   返信・引用

寒いですね! 2017年もあと2週間。霙の中で、けなげに咲くパンジーがかわいいです。
お元気でしょうか? 12月17日(日)、福岡練習&忘年会報告です。

13:00~ Gonスタジオ
       参加者、S崎、まつゆき、K畑、うっちい、兼子、酔いドラ、T作、サチ、浜。(9名)

       3スターズ、クッキー、ハッピーカラー。今年の練習納めをしました。

17:30~ 忘年会 「オタマしゃもじ」 イタリアンとワインのお店
           お店のママは、昔、青松さんのナニ?だった人。きれいな人ですよ。
           ヒデ某幹事長と。遊徒さん、青松さん、K広さんが合流。↓に写真あり!

*長崎では、T作さん、酔いドラさん、○浦さん、+若い友2名で、新しいグループが誕生した模様。
 もしかしたら、夏イベントで聴けるかも? ボーカリストT作、楽しみですね ♪~

*最近、ちょっとお疲れ気味の幹事長ですが、来春は娘さんのお祝い事があるそうですよ!
 お父さんは、とてもうれしそうです!

*K畑さんは、若いころ○○で、8年も大学にいたけど、社会人になって心を入れ替えたそうです。
 今では老人ホームの人気者。(^^♪

*まつゆきさんは、相変わらず、お孫さんにメロメロ。Wataru先輩と同じ、メロメロおじいちゃん!

*ギターが上手くなりたい兼子さん。来年は生ギターでブルースもやる予定。 ♪~

*うっちいさん。春にはvocal仲間との恒例ライブ。もう6回目!
 音楽活動も旅行も楽しまれて、歌おう会でいちばんアクティブ。周りも元気をもらいます。

*青松さんは、音楽への意欲はいまいちとのこと。でも、ドラム教室にまた行こうか・・・
 女の先生見つけて・・・ お店の開拓も、引き続きよろしく!

*さっちゃんは、老人ホームの慰問が、今では仕事のように大事になっている様子。
 ギターの腕もメキメキあがって、頼もしい限りです。やさしいキャラは、老人ホームの星。☆彡

*遊徒さん。飲み会が続き風邪気味とか。お疲れのところ、スケジュール調整大変でしたね。

*スポーツ大好きK広さん、幹事長と共にホークスの大ファン。元気になったのは、歌とスポーツ。
 釣りもお好きな模様。

*S崎さん、詩作がスランプとか。それだけ、たくさん詩を書き、曲を作ったってことですね。
 S崎ワールド、新たな展開、みんな待ってますよー (^^♪

みなさん、それぞれの 行く年くる年 ですね。 だけどね、共通項は、「歌おう会」(^_^)v

20:30~ カラオケ

 まつゆきさんって、歌おう会の千春だったんですね。S崎さんの「LemonTree」が聴けて良かった。
 青松さんが寝起きに歌った「月のあかり」、久しぶり。
 うっちいさん、さっちゃん、浜、の3人は、K畑さんにハモってもらって「白いブランコ」♪~

みなさま、メリークリスマス! そして、良いお年をお迎えください。(^_-)-☆




[426] 2017大忘年会

投稿者: ひで某 投稿日:2017年12月18日(月)12時08分55秒 pl29887.ag0708.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日、九州本部ほぼ全員の13名が、福岡市天神に集結しました。
一人一人の近況報告と、来年に向けての抱負を語った後、二次会のカラオケまで、テンション上がりっぱなしでした。
・・・皆さん、楽しいひとときをありがとうございました!

※そのほかの写真は、Facebookをご覧ください。↓

https://www.facebook.com/profile.php?id=100006498214963&hc_ref=ARSej1dI2RWQp43c1muORCIPGFLX9AmJ6Gp_ulmIcmGm9W0nqRl6lpuFs0_gvYeUK60&pnref=story



[425] 亡くなられた高校の

投稿者: chiyo 投稿日:2017年12月10日(日)22時37分43秒 60-60-1-154.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

現国の先生は、よく色々な話をしてくれました。放哉のこの句も授業の時にふと出てきたもので、変わった句だなと印象に残ったくらいで、深くは考えませんでした。自由律句という言葉さえ、記憶には残っていませんでした。
そういえば、短歌だったか俳句かの授業で、あたって、とんでもなく勘違いの解釈をしたところ笑われて、以後先生から、そこの女流と呼ばれて困りました(脱線)
その程度の私ですが、游徒さんのおかげで、また放哉に出会うことができました。ありがとうございます。

年を重ね忘れることも多々ありますが、また何かに出会う喜びは、道を歩きながら小さな花や実を見つけた時の嬉しさにも似ています。先人たちが苦しみ、もがき残していったものは不思議と軽やかで、かみしめると傍にいてほしいような感覚がして、また力も湧くようです。カリスマとはそいうものでしょうか。
凡人は少し長生きをしてそれらを楽しみたいなと思います。

12月は駆け足で過ぎていきますね。皆さま元気でお過ごしくださいね。
see you



[424] おはようございます

投稿者: 游徒 投稿日:2017年12月10日(日)09時59分18秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

おはようございます。CHYOさん、紹介した本を読んで頂き、しかも詳しい感想、コメントまで頂き、素直に感謝いたします。有難うございます。
高校生の時に、すでに放哉の自由律句に出会われていたんですね。私のH校ではなかった様なので、この歳で初めて知りました。
新聞を読むと、最近では若い世代に、俳句や短歌が広まっていて新しい感覚やスタイルでの句や歌も多い様ですね。
歌(唄)を作る時の歌詞に苦労しますので、そういう類の文章や記事にはなるべく目を通すようにしていますが、中々時間が取れません。
今頃の作家、歌手、など芸術家の方々は、芸術活動と世渡りとをうまくバランスを取って、両立させて両方で結果を残される人が多いですね。カラヤンとか、ボブ・ディランも、次々に新境地を切り開き新しいファンを獲得して、ノーベル賞まで取って。 これはもう素直に天才、+社会を乗り切るパワー・才覚に賞賛をおくるしかないですね。
一方で、今回の放哉や山頭火の様に、実生活を犠牲にして? 句作に身体を投げ打った人達も印象に残りますね。Jジョプリン、やジミヘン、最近ではエイミーワインハウスなど27歳で早世する、天才伝説が音楽ジャーナリズムで時々取り上げられますね。 世間での人気・虚名と自分との落差から、大変なプレッシャーを受ける。ファンはカリスマを待ち望みますが・・・・。
CHIYOさんにお礼を言うつもりが、少し脱線しました。

17日の福岡・忘年会、練習は無理ですが、飲み会だけは参加できそうです。
宜しくお願いします。



[423] 放哉と山頭火

投稿者: chiyo 投稿日:2017年12月 5日(火)02時19分18秒 60-60-1-154.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

またもや夜中におじゃまします。游徒さんご紹介の、放哉と山頭火を早速読んでみましたので、せっかくなのでお返事がてら私の感想を。
表紙の題名の横に、死を生きる と小さ目に書いてあります。キーワードですね。

高校の授業で 咳をしても一人 放哉 を教わりましたが、こんな生き方をした人とは知りませんでした。
世の中に交われない、人と交われない、お酒に逃げる、一見そういう印象ですが、散々迷惑をかけながらも自分の価値観は失ってはいない。非生産的かつ死に急ぐような生き方だったけれど、後々まで沢山の句を残し、自由律俳句の著名な俳人という称号を得たのは皮肉とも思えました。

若い頃の顔を見れば、実に優し気、きれいな顔立ちです。偽物にすぐ気がつく。なびかない。一人は好きだけど全くの一人は寂しい。なろうと思ってなれる孤独ではないですよね。生きるのが下手なんだなあ。
思い返せば誰にでもあることかも。喜びと悲しみは裏腹ですから。
内に内にと入り込んで、苦しむほどに心を打つ句ができました。命の凝縮だから、救われましたね。辞世の句もこの人の生き方や死にざまを知るとほっとしますね。
游徒さんが、不幸だけれど、爽やかだと思われたのはそういうことだったかな、と思いました。

自由律俳句は現代も詠まれています。調べるとおもしろいです。

放哉が信頼を寄せていた、住田のいいたかったこの文に、安ど感を覚えました。人間はこの世に生まれた以上、生きとし生けるものすべてが苦しまざるをえない(省略)精進流転する人間界が三界六道そのものだから、そこから脱しようと努めるはからいが、一層自分を苦窮に貶める。生来が三界六道の中にいることを自覚して生きよ。運命に逆らわずに生きるとはそいうことだ。
すっとしますね。
山頭火も毎日自分に語りかけていたそうです。  苦痛は戦こうて勝てるものではない。打ったからとて砕けるものではない。苦痛は抱きしめて初めて砕けるものである。と。
勇気が出ますよね。
なかなか興味深い本でした。游徒さん、ご紹介ありがとうございました。自由律俳句作ってみたくなりました。



[422] 関東の皆さん、有難うございました。

投稿者: 游徒 投稿日:2017年12月 1日(金)21時59分56秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

今晩わ、先週・日曜日は大変お世話になりました。
浅草、雷門向かって左の柱、待ち合わせから、寿司屋さん、捕鯨船、ベアカフェまで
大変、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
寿司屋さんの若大将、たけろう先輩との競馬トークはすごかったですね。中央競馬から地方競馬、キタサンブラックからテンポイント、あの時のあの競馬で、馬の名前や騎手名まで、お寿司屋さんは、高級クラブのホステスさんにも劣らない、話題豊富であること、N本先輩は音楽だけでなく、競馬評論家でもあったんですね。
次の捕鯨船では、まつとしさん・ギターの先生の両名が合流され、もつ煮込み、くじら料理を堪能しました。年配のおじさん向けの店の雰囲気ですが、若いカップルも来ていて、ビート・たけしさんの影響なのかな、すぐに満員で外に入店待ちの列ができる人気店で、美味しかったです。
ベアカフェに着くと、準之介さんが待っていて、店のお客さんも一緒に歌会になりました。結構、酔いが回っていて、ビートルズの歌なんかは全く歌えずに、伴奏の先生に迷惑をおかけしたりしましたが、段々乗ってきて、次々歌わせていただきました。色々と楽しかったですね。お客様が歌ったギターとブルース・ハープの「ヨイトマケの歌」も印象に残っています。
S見さんのおもてなしのフルコース、今回も楽しませて頂きました。
いつも、有難うございます。 関東の皆様がた、本当に有難うございました。



[421] 12月のスタジオ予約

投稿者: 游徒 投稿日:2017年11月23日(木)20時34分21秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

今晩わ、今年の11月は、昨年より寒い様な気がするのは、私だけでしょうか?
明日の最低気温も10度以下一桁です。寒さに負けないで、元気で行きましょう。

12月の練習日と忘年会の日取りが、再調整の上決まりましたので、ご連絡致します。
12月17日(日)Cスタジオ 13:00~17:00
その後、18:00より忘年会の予定です。
場所は、決まり次第青松さんより、連絡がありますので、宜しくお願いします。

最近、繰り返し読んでいる文庫本があります。ちくま文庫「放哉と山頭火」渡辺利夫著です。俳句のジャンルに「自由律句」という従来の俳句の制約、決まり、約束にとらわれず、自分の心境、詩心、リアルな生活苦、などをありのままに、深く表現する事を目指した、やり方が大正・昭和の時代に勃興して、その分野での巨人、
尾崎放哉と種田山頭火の俳句、人生、放浪、行脚、を取り上げ、詩に人生を投げ打った二人の詩人の評伝です。
この本を手に取るまで、山頭火の名前ぐらいは、聞いた事がありましたが、「自由律句」も「尾崎放哉」も全く知りませんでした。
裕福な家に生まれ、その時代のエリートコースを歩みながら、病気や酒、社会生活への不適応により、転落の道をたどり、俳句という芸術に人生を掛けるしかなかった、不幸な話ですが、読後感が何となくすがすがしく、書中の俳句も新鮮であり、
気が付けば、何となく手に取って拾い読みしています。
読んだイメージが、歌手では「高田渡氏」をいつも連想します。
高田渡氏も自分の歌に生き、歌に死んだという所が、共通していて、本物だったと言う事だと思います。興味のある方はご一読を。では又。


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