長崎大学歌おう会70掲示板



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435件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[426] 2017大忘年会

投稿者: ひで某 投稿日:2017年12月18日(月)12時08分55秒 pl29887.ag0708.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日、九州本部ほぼ全員の13名が、福岡市天神に集結しました。
一人一人の近況報告と、来年に向けての抱負を語った後、二次会のカラオケまで、テンション上がりっぱなしでした。
・・・皆さん、楽しいひとときをありがとうございました!

※そのほかの写真は、Facebookをご覧ください。↓

https://www.facebook.com/profile.php?id=100006498214963&hc_ref=ARSej1dI2RWQp43c1muORCIPGFLX9AmJ6Gp_ulmIcmGm9W0nqRl6lpuFs0_gvYeUK60&pnref=story




[425] 亡くなられた高校の

投稿者: chiyo 投稿日:2017年12月10日(日)22時37分43秒 60-60-1-154.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

現国の先生は、よく色々な話をしてくれました。放哉のこの句も授業の時にふと出てきたもので、変わった句だなと印象に残ったくらいで、深くは考えませんでした。自由律句という言葉さえ、記憶には残っていませんでした。
そういえば、短歌だったか俳句かの授業で、あたって、とんでもなく勘違いの解釈をしたところ笑われて、以後先生から、そこの女流と呼ばれて困りました(脱線)
その程度の私ですが、游徒さんのおかげで、また放哉に出会うことができました。ありがとうございます。

年を重ね忘れることも多々ありますが、また何かに出会う喜びは、道を歩きながら小さな花や実を見つけた時の嬉しさにも似ています。先人たちが苦しみ、もがき残していったものは不思議と軽やかで、かみしめると傍にいてほしいような感覚がして、また力も湧くようです。カリスマとはそいうものでしょうか。
凡人は少し長生きをしてそれらを楽しみたいなと思います。

12月は駆け足で過ぎていきますね。皆さま元気でお過ごしくださいね。
see you



[424] おはようございます

投稿者: 游徒 投稿日:2017年12月10日(日)09時59分18秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

おはようございます。CHYOさん、紹介した本を読んで頂き、しかも詳しい感想、コメントまで頂き、素直に感謝いたします。有難うございます。
高校生の時に、すでに放哉の自由律句に出会われていたんですね。私のH校ではなかった様なので、この歳で初めて知りました。
新聞を読むと、最近では若い世代に、俳句や短歌が広まっていて新しい感覚やスタイルでの句や歌も多い様ですね。
歌(唄)を作る時の歌詞に苦労しますので、そういう類の文章や記事にはなるべく目を通すようにしていますが、中々時間が取れません。
今頃の作家、歌手、など芸術家の方々は、芸術活動と世渡りとをうまくバランスを取って、両立させて両方で結果を残される人が多いですね。カラヤンとか、ボブ・ディランも、次々に新境地を切り開き新しいファンを獲得して、ノーベル賞まで取って。 これはもう素直に天才、+社会を乗り切るパワー・才覚に賞賛をおくるしかないですね。
一方で、今回の放哉や山頭火の様に、実生活を犠牲にして? 句作に身体を投げ打った人達も印象に残りますね。Jジョプリン、やジミヘン、最近ではエイミーワインハウスなど27歳で早世する、天才伝説が音楽ジャーナリズムで時々取り上げられますね。 世間での人気・虚名と自分との落差から、大変なプレッシャーを受ける。ファンはカリスマを待ち望みますが・・・・。
CHIYOさんにお礼を言うつもりが、少し脱線しました。

17日の福岡・忘年会、練習は無理ですが、飲み会だけは参加できそうです。
宜しくお願いします。



[423] 放哉と山頭火

投稿者: chiyo 投稿日:2017年12月 5日(火)02時19分18秒 60-60-1-154.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

またもや夜中におじゃまします。游徒さんご紹介の、放哉と山頭火を早速読んでみましたので、せっかくなのでお返事がてら私の感想を。
表紙の題名の横に、死を生きる と小さ目に書いてあります。キーワードですね。

高校の授業で 咳をしても一人 放哉 を教わりましたが、こんな生き方をした人とは知りませんでした。
世の中に交われない、人と交われない、お酒に逃げる、一見そういう印象ですが、散々迷惑をかけながらも自分の価値観は失ってはいない。非生産的かつ死に急ぐような生き方だったけれど、後々まで沢山の句を残し、自由律俳句の著名な俳人という称号を得たのは皮肉とも思えました。

若い頃の顔を見れば、実に優し気、きれいな顔立ちです。偽物にすぐ気がつく。なびかない。一人は好きだけど全くの一人は寂しい。なろうと思ってなれる孤独ではないですよね。生きるのが下手なんだなあ。
思い返せば誰にでもあることかも。喜びと悲しみは裏腹ですから。
内に内にと入り込んで、苦しむほどに心を打つ句ができました。命の凝縮だから、救われましたね。辞世の句もこの人の生き方や死にざまを知るとほっとしますね。
游徒さんが、不幸だけれど、爽やかだと思われたのはそういうことだったかな、と思いました。

自由律俳句は現代も詠まれています。調べるとおもしろいです。

放哉が信頼を寄せていた、住田のいいたかったこの文に、安ど感を覚えました。人間はこの世に生まれた以上、生きとし生けるものすべてが苦しまざるをえない(省略)精進流転する人間界が三界六道そのものだから、そこから脱しようと努めるはからいが、一層自分を苦窮に貶める。生来が三界六道の中にいることを自覚して生きよ。運命に逆らわずに生きるとはそいうことだ。
すっとしますね。
山頭火も毎日自分に語りかけていたそうです。  苦痛は戦こうて勝てるものではない。打ったからとて砕けるものではない。苦痛は抱きしめて初めて砕けるものである。と。
勇気が出ますよね。
なかなか興味深い本でした。游徒さん、ご紹介ありがとうございました。自由律俳句作ってみたくなりました。



[422] 関東の皆さん、有難うございました。

投稿者: 游徒 投稿日:2017年12月 1日(金)21時59分56秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

今晩わ、先週・日曜日は大変お世話になりました。
浅草、雷門向かって左の柱、待ち合わせから、寿司屋さん、捕鯨船、ベアカフェまで
大変、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
寿司屋さんの若大将、たけろう先輩との競馬トークはすごかったですね。中央競馬から地方競馬、キタサンブラックからテンポイント、あの時のあの競馬で、馬の名前や騎手名まで、お寿司屋さんは、高級クラブのホステスさんにも劣らない、話題豊富であること、N本先輩は音楽だけでなく、競馬評論家でもあったんですね。
次の捕鯨船では、まつとしさん・ギターの先生の両名が合流され、もつ煮込み、くじら料理を堪能しました。年配のおじさん向けの店の雰囲気ですが、若いカップルも来ていて、ビート・たけしさんの影響なのかな、すぐに満員で外に入店待ちの列ができる人気店で、美味しかったです。
ベアカフェに着くと、準之介さんが待っていて、店のお客さんも一緒に歌会になりました。結構、酔いが回っていて、ビートルズの歌なんかは全く歌えずに、伴奏の先生に迷惑をおかけしたりしましたが、段々乗ってきて、次々歌わせていただきました。色々と楽しかったですね。お客様が歌ったギターとブルース・ハープの「ヨイトマケの歌」も印象に残っています。
S見さんのおもてなしのフルコース、今回も楽しませて頂きました。
いつも、有難うございます。 関東の皆様がた、本当に有難うございました。



[421] 12月のスタジオ予約

投稿者: 游徒 投稿日:2017年11月23日(木)20時34分21秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

今晩わ、今年の11月は、昨年より寒い様な気がするのは、私だけでしょうか?
明日の最低気温も10度以下一桁です。寒さに負けないで、元気で行きましょう。

12月の練習日と忘年会の日取りが、再調整の上決まりましたので、ご連絡致します。
12月17日(日)Cスタジオ 13:00~17:00
その後、18:00より忘年会の予定です。
場所は、決まり次第青松さんより、連絡がありますので、宜しくお願いします。

最近、繰り返し読んでいる文庫本があります。ちくま文庫「放哉と山頭火」渡辺利夫著です。俳句のジャンルに「自由律句」という従来の俳句の制約、決まり、約束にとらわれず、自分の心境、詩心、リアルな生活苦、などをありのままに、深く表現する事を目指した、やり方が大正・昭和の時代に勃興して、その分野での巨人、
尾崎放哉と種田山頭火の俳句、人生、放浪、行脚、を取り上げ、詩に人生を投げ打った二人の詩人の評伝です。
この本を手に取るまで、山頭火の名前ぐらいは、聞いた事がありましたが、「自由律句」も「尾崎放哉」も全く知りませんでした。
裕福な家に生まれ、その時代のエリートコースを歩みながら、病気や酒、社会生活への不適応により、転落の道をたどり、俳句という芸術に人生を掛けるしかなかった、不幸な話ですが、読後感が何となくすがすがしく、書中の俳句も新鮮であり、
気が付けば、何となく手に取って拾い読みしています。
読んだイメージが、歌手では「高田渡氏」をいつも連想します。
高田渡氏も自分の歌に生き、歌に死んだという所が、共通していて、本物だったと言う事だと思います。興味のある方はご一読を。では又。



[420] 福岡忘年会 期日

投稿者: 浜ちゃん 投稿日:2017年11月23日(木)20時23分29秒 sp49-106-215-79.msf.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

↓の福岡忘年会ですが、期日が変わりました。
一週間遅くなり、12月17日です。
お世話役は青松さん。皆さん、ご参加ください。♪~



[419] 福岡 練習報告

投稿者: 浜ちゃん 投稿日:2017年11月20日(月)11時50分37秒 softbank126085174241.bbtec.net  通報   返信・引用

急な冷え込みで落葉が進み、裸木が目立つようになりました。
街のイルミネーションがきれいですね。 皆様、お元気でしょうか?
11月19日(日)、福岡は練習会を行いました。

13:00~ Gonスタジオ
       参加者:遊徒、S崎、まつゆき、K畑、兼子、K広、青松、酔いドラ、T作、
           サチ、浜。(11名)
 ワックス、ハッピイカラー、K広、クッキー、うっちゃん浜ちゃん。曲数は、まだ少ないのですが、
 練習意欲満々。体力は?
   まつゆき「今日は、マイ譜面台、持って来んやった。重かけん。」
      浜「私もおいてきました。重かけん。」
     遊徒「僕もベース持ってこなかった。ギターだけ。いつも2つだったけど・・重い。」
 60代半ばをうまーく過ごして、細く長ーく、練習を楽しみましょうね!♪~

17:20~ 飲み会「魚けん」
   ヒデ某幹事長合流。S崎さんもフェリーの時刻ギリギリまで残ってくれました。
   11人でカンパーイ! ビール、熱燗、黒白波。酔いドラさん差し入れの麦焼酎、香りがいい!
   「まつゆきくん、練習だけでも来てエライ!」
   「幹事長は飲み会だけ来てる。」
   「それはそれで、とてもエライ!!」(^_^)v
   それぞれが、事情の許す範囲で集まって、音楽、お酒、食事を楽しむ・・いいね!歌おう会。

   S崎「学生の頃、寮では食堂で毎月ダンパをやってたよ。」
   K広「そのダンパで、ドラム叩いたことあるよ。」
   S崎「僕は質素な家で育ったから、寮の食事も珍しいのが出るなあと思ったよ。」

   あの頃に比べると、今の日本の食は贅沢ですね!

   K畑「僕もね、月一回、老人ホームに慰問にいってる。1時間終わると、汗びっしょり。
      握手したりすると喜んでくれるよ。」
   サチ「私たちは、月3回で忙しいけど、一年たって慣れてきたら、皆さんが待っててくれるので、
      うれしいですね。♪~」
   K畑「老人の皆さんは退屈なんだよね。刺激がほしいんだよね。」

   私たちの生活の中にも刺激は必要ですね。私の場合、音楽もお酒も良き刺激になっています。
   福岡の忘年会は、12月10日(日)に決まりました。練習の後。
   皆さん、はじけましょう! (^_-)-☆




    



[418] 遠藤賢司と加川良

投稿者: 游徒 投稿日:2017年10月25日(水)21時14分34秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

昨日、タケロウ先輩のLINE書き込みに「亀渕友香」さんの不法があり、ゴスペルにはあまり縁がなかった小生も、尼さん(シスター)が合唱団を立ち上げる、ミュージカルを思い起こしたり、亀渕さんと言う名前から、オールナイトニッポンのアナウンサーからニッポン放送の社長にまで上り詰めた、お兄さんを思い出したりしましたが、まさか今日、遠藤さんの訃報まで、でるとはびっくりです。
正直言って、「東京ワッショイ」の頃までは、たまにTVで拝見してましたが、最近の活動や歌は全然知りませんでした。
太田幹事長が購入された「満足できるかな」のアルバムを寮の部屋で、良く聴いていた思い出が強いです。「満足できるかな」「カレーライス」「寝図美よこれが太平洋だ」「ミルクテイ」等、きれいな曲やインパクトのある曲が入っていますね。
「カレーライス」のスリーフィンガー・ギターをコピーしようと頑張りましたが、
小生の実力不足と、不規則なアルペジオで、結局あきらめました。
歌もかっこ良かったですが、エンケンさんの当時のファッションも、関西フォークの人達とは一線を画して、アカ抜けた雰囲気がありました。
加川良さんにも、エンケンさんに通じる、洋楽志向の匂いを感じてました。当時の
風貌やヘア-スタイルが、ジェームス・テイラーに似ていて、そんな感じの歌を予想しましたが、「木枯らしえれじー」を聴いた時は、歌と風貌が一致してなくて戸惑いを覚えました。昨年の12月のライブでは、大変元気で、まだまだ当分は歌が聴けると期待していましたが、本当に残念です。
エンケンさん、良さんの いい曲の数々を聴いたり、歌ったりして行きたいですね。



[417] 11月のスタジオ予約

投稿者: 游徒 投稿日:2017年10月24日(火)20時49分30秒 119-170-56-35.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

こんばんわ、朝方は少し寒くなり、駅へ向けて15分ぐらい歩きますが、気分良く歩ける季節になりました。このままの季節がしばらく続いてくれれば、言う事ありませんが、もう少したてばすぐ冬の風が吹く、我慢の時期がきますね。
大瀧詠一の歌に「暖房装置の冬が行けば、冷房装置の夏が来たー 春らんまん」がありますが、本当に、春や秋の季節が短くなっている気がするのは、歳のせいでしょうか?  長くなると、本当に年寄りの繰り言となりますので、本題へ

11月のスタジオ予約を下記に入れましたので、皆さん宜しくお願いいたします。

11月19日(日)13:00~17:00 Cスタジオです。
また11月にお会いしましょう。


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